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「越境EC制作を丸投げしたいのですが、大丈夫でしょうか?」中堅アパレルメーカーの越境EC物語

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 架空の企業が独自サイトを主に越境ECに取り組む物語をお届けします。第2回は、トップダウンで越境ECをはじめることになった、中堅レディース向けアパレルメーカーが登場です。この物語はフィクションですが、越境ECを考える事業者さんのお役に立つヒントが何かしらあるかと思います。

越境EC事業を丸投げされたら……あなたならどうする?

 当社は創業52年目の中堅レディース向けアパレルメーカーで、年商は160億円です。モール・デパートに出店している店舗数は、約250店舗。EC販売は国内自社サイトと楽天への出店で、通販部門のスタッフは15名程います。入社11年目の私、EC岡zine子は、これまで経営企画や営業管理企画に携わって来ました。それが突然、社長からのトップダウンで越境EC担当になってしまったのです。

 事の発端は遡ること3ヶ月前。社長が、ニューヨークで開催される世界規模のアパレル展示会に商品を出すことを決め、反響があれ...

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この記事の内容

  • 越境EC事業を丸投げされたら……あなたならどうする?
  • プラットフォーム選定は?「Magento」か「Shopify」か
  • 越境ECに立ちふさがる壁、翻訳問題
  • ブランディング・マーケティング戦略はどうする?
  • まとめ




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連載:越境EC物語

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