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次々とつながる縁を大切にした店づくり 雑貨店エッケプンクトの「作り手の魅力を伝える」EC

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2016/07/25 08:00

ステキなあのお店のネット・EC活用について迫るインタビュー。第2回は、店主の感性とご縁で選んだ“作家もの”を販売する「エッケプンクト」を紹介します。店主であり、デザイナーとしても活躍する熊田孝洋さんにお話をうかがいました。

人気作家の雑貨に行列ができる“角地”にあるお店

 「エッケプンクト」——不思議な響きを持つ店の名前は、実に「カド」にあるからつけられたという。ドイツ語でEckepunkt=角地の意味のとおり、東京・自由が丘の住宅が立ち並ぶ角にある小さな雑貨店だ。ガラス張りの窓越しにステンドグラスの鳥のモビールが揺れ、丁寧な手刺繍が施されたシャツがかかる。ドアを開くと、どこにもないような個性豊かな雑貨たちがにぎやかに迎えてくれる。

 ぽってりとした掌を感じさせるコーヒーカップ、ドロップのようなガラスのアクセサリー、長く使うのが楽しみになりそうな革のコ...

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この記事の内容

  • 人気作家の雑貨に行列ができる“角地”にあるお店
  • ノーコンセプトのギャラリーから今の「カタチ」へ
  • 店主兼デザイナー兼カメラマン ひとり多役でECを運営
  • 一期一会のモノとの出会いのために 作家の世界観を魅せる




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著者プロフィール

  • 小倉 亜沙子(オグラ アサコ)

    フリーランスフォトグラファー

  • 伊藤 真美(イトウ マミ)

    フリーランスのエディター&ライター。もともとは絵本の編集からスタートし、雑誌、企業出版物、PRやプロモーションツールの製作などを経て独立。ビジネス系を中心に、カタログやWebサイト、広報誌まで、メディアを問わずコンテンツディレクションを行っている。

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連載:ステキなあのお店のEC活用

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