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Amazon、世界の小売業ランキングトップ10に初ランクイン 日本のあの小売企業は?

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2017/04/05 09:00

 デロイト トーマツ コンサルティングは、Global Powers of Retailingの最新版を日本語訳したレポート「世界の小売業ランキング 2017」を発表。

 上位250社の総小売売上高合計は4兆3,100億米ドル、平均小売売上高は172億ドル、2010~2015 年度における小売売上高の年平均成長率は5.0%となった。

 250社のランキングのうち、トップ3は昨年と変わらず、Wal-Mart Stores、Costco Wholesale、The Krogerの米国企業に。Amazon.com が調査開始以来(今回で20回めの調査)、初のトップ10入りとなる、10位にランクインした。

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 なお、日本企業でトップ250入りした企業数は30社で、前年の28社から微増となった。

 今回の調査レポートでは、「新しい消費スタイルに対する理論と実践のアプローチ」をサブタイトルに掲げ、2017年の小売業のトレンドとして以下の5つのポイントを挙げている。

  1. 嗜好の変化~質の良いモノを少しだけ
  2. 「フォロー」による経済
  3. 業態の変化~世界における「リテライゼーション」
  4. 業態の変化~オンデマンド・ショッピングとフルフィルメント
  5. 期待の変化~エクスポネンシャルな生活

 調査レポート『世界の小売業ランキング2017』はこちら



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