記事種別

ウェブ接客「KARTE」がLINE@・LINE Beaconに対応

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る
2017/02/16 15:00

 プレイドは、同社が提供するウェブ接客プラットフォーム「KARTE」において、LINEが提供する「Official Web App」に対応し、LINE@アカウントを通じた顧客とのコミュニケーションが可能なったことを発表した。これに加え「LINE Beacon」との連携も可能となり、リアル店舗での行動をもとにしたLINEもしくはウェブサイトでのコミュニケーションも、KARTEを通じて簡単に実現できるようになった。

 プレイドは、同社が提供するウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」において、LINEが提供する「Official Web App」に対応し、LINE@アカウントを通じた顧客とのコミュニケーションが可能なったことを発表した。これに加え「LINE Beacon」との連携も可能となり、リアル店舗での行動をもとにしたLINEもしくはウェブサイトでのコミュニケーションも、KARTEを通じて簡単に実現できるようになった。

 Official Web Appは、企業が自社のウェブサービスとLINEアカウントを連携させ、LINEを起点にした「集客」「アクション誘導」「リピート促進」などを可能にする仕組み。2016年10月にLINEが本格提供を開始した。

 これまでKARTEでは、サイバー・コミュニケーションズと共同で提供するサービス「CLINE by KARTE」により「LINE ビジネスコネクト」との連携が可能だったが、今回Official Web Appに対応したことにより、LINE公式アカウント・LINE ビジネスコネクト・LINE@(認証済み/プロプラン)のいずれかのアカウント(以下、LINEアカウント)と連携することが可能となった。機能の概要は以下の通り。

LINEアカウントでのやり取りをKARTE上で管理可能

 LINEアカウントでのやり取りは、すべてKARTE上で行うことが可能。また、一斉配信だけでなく一人ひとりにあわせたメッセージ配信や、特徴で絞り込んだグループへの配信も可能なため、顧客との関係性の構築がよりスムーズに行える。

 さらに、SMSやFacebookメッセンジャーなど、KARTEと連携した他のツールとのやり取りも一元管理することができるため、これまでの接客履歴を元にした継続的なコミュニケーションを実現する。サイト上でのチャットによる会話の続きをLINEアカウントに送ることも可能だ。

LINE Beaconとも連携可能

 LINEが新たに提供を開始したLINE Beacon端末を活用すれば、リアル店舗とウェブサイトをシームレスに繋げた接客が実現可能となる。例えば、リアル店舗に来訪した顧客に対して、LINEを通じたメッセージ配信をリアルタイムで行ったり、ウェブサイト再訪時にリアル店舗で閲覧した商品のレコメンドを行ったりすることが、KARTEを通じて可能となる。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク

この記事もオススメ


2014年10月の人気記事ランキング

All contents copyright © 2013-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5