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京セラ、中国で馳名(ちめい)商標に認定 模造品からの保護対象に

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2016/12/12 13:00

 京セラは、同社の登録商標である「KYOCERA」、および中国国内で使用している登録商標「京瓷」が、中国において馳名(ちめい)商標の認定を受けたことを発表した。

 京セラは、同社の登録商標である「KYOCERA」、および中国国内で使用している登録商標「京瓷」が、中国において「馳名(ちめい)商標」の認定を受けたことを発表した。

 馳名商標は、中国国内において国民に広く知られ、かつ高い知名度を有する商標として、国家工商行政管理総局商標局、商標評審委員会、または人民法院により認定されるもの。認定されると、第三者による複製・模倣から保護されることになる。

 京セラは、1987年に広東省東莞市に進出して以来、30年近くにわたり中国で本格的に事業を展開してきた。今回の認定により、中国での「KYOCERA」および「京瓷」商標の保護範囲が広くなり、第三者による不正な商標の使用や登録の阻止が容易となる。



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