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「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景」の詩歩さんに聞く、「景色」でビジネスを変える方法(前編)

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2017/02/21 08:00

 企業とインフルエンサーのコラボは、成功すれば爆発的な効果を狙えるプロモーションの妙薬だ。しかし、残念ながらインフルエンサーの強みを読み間違えたミスマッチは陥りやすい失敗である。そう語るのは、書籍『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景』シリーズが累計55万部を突破している“絶景”ブームの火付け役・詩歩さん。これまでに大手旅行代理店や地方自治体とのコラボを成功させてきた「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサーの詩歩さんに、企業とインフルエンサーのタッグがうまくいくための極意を伺った。

-まずは、現在のお仕事と、「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景」プロデューサーとして活動されるようになった経緯について教えてください。

詩歩:現在は「絶景」が私の仕事です。独立する以前は、大学を卒業してから2年間広告代理店で働いていました。その会社での課題...

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この記事の内容

  • 「SNSでウケる画像」×「自分がしたいこと」=「絶景」だった
  • 「現実逃避できる写真」が、ビュー数が大きい
  • 「若い女性」に訴求したい企業とコラボ
  • 「ギャップ効果」を狙うと、バズる可能性が大きい




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著者プロフィール

  • ECzine編集部 野村 光(ノムラ ヒカル)

    岩手県出身。ケント大学(英国)卒業。ライフスタイル誌、ガジェット系雑誌などで編集・執筆・カメラを担当した後、KADOKAWAにて語学、ビジネス、自己啓発、翻訳など、書籍編集者として幅広いジャンルの書籍を刊行する。2016年11月より翔泳社へ入社し、Webメディアの編集者となる。

  • 早野 龍輝(ハヤノ リュウキ)

    ビジネスジャンルを中心に取材、編集を行なう。得意ジャンルは不動産開発、メディア開発。1988年生まれ。

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連載:インフルエンサーに聞く、これからのECマーケティング

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