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老舗アパレルがEC特化ブランドを立ち上げた理由とは 「CITERA」ローンチ秘話を訊く

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2016/12/08 08:00

 今回のおしゃれEC通信は、ヤマト インターナショナルが新しく手がける、EC向け新ブランド「CITERA(シテラ)」に注目したいと思います。ヤマト インターナショナルといえば、ロングセラーのクロコダイルやアウトドアテイストのエーグルなどのブランドを、国内実店舗で数多く運営しています。同社がなぜ、EC特化ブランドを作ったのか、今後の展開など、ヤマト インターナショナルの長尾さんにお話をうかがいました。

なぜ、老舗アパレル企業がEC特化ブランドを作ったのか

ヤマト インターナショナル株式会社 執行役員 マーケティングコミュニケーション部長 長尾享諭(ながお・たかつぐ)さん。2015年にヤマト インターナショナル入社。2016年、執行役員に就任。CITERAをはじめ新規事業、M&A、同社EC関連業務を統括。

――なぜ、実店舗を持たないEC特化型のブランドを作ろうと考えたのですか?

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この記事の内容

  • なぜ、老舗アパレル企業がEC特化ブランドを作ったのか
  • 海外で得たアイディアと会社の資産を活かしたコンセプト
  • ショールーミングやイベントにあわせたアプリリリースの仕掛け
  • ECの購買体験でもストーリーが大切。地道に丁寧に作っていく
  • 取材後記




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著者プロフィール

  • 金子洋平(カネコ ヨウヘイ)

    1979年宮城県石巻市生まれ。大学卒業後、GMOインターネットにてマーケティング、新規事業立ち上げを経験後、個人サイト「裏原.jp」にて独立。2004年~2015年まで株式会社ニューエイジを経営し、現在はファッションECコンサルタントとして活動中。

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連載:金子洋平のおしゃれEC通信

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