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「広告が高くて買えない」ECサイト必読!検索キーワードから課題を探す16のチェックポイント

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 ECサイトには、さまざまな指標があります。たとえばアクセスログだけでも、リアルのショップに比べれば信じられないぐらい充実したデータ(KPI)を取ることができます。ECサイトでは顧客の顔を見ることができませんが、これらのデータを十分に活用することで、顧客の気持ちを汲み取ることができるようになります。

ECサイトのデータから顧客の声を聞くには

 ECサイトを運営していると、さまざまな顧客データを簡単に取得することができます。しかし、データを漫然と眺めているだけでは、答えは出せません。

 今回は、ECサイトで取得可能なデータから「お客様の声を聞く」手法について、その一部をコンサルタントの視点からお伝えしま...

※この続きは、会員の方のみお読みいただけます(登録無料)。

この記事の内容

  • ECサイトのデータから顧客の声を聞くには
  • 「UU数は後からいくらでも買える」の理由
  • 来訪者の検索キーワードから、お客様の要望を聞き出そう
  • 顧客のニーズに「そのまま答える」とは
  • ここだけは!集客からCVまで、16のチェックポイント
  • クリック率が低い
  • クリック数が低い
  • 直帰率が高い
  • 検索キーワードから推察されるデマンドと「コンテンツ」がきちんと合致しているか
  • 商品一覧ページでの途中離脱
  • 商品ページでの離脱
  • カゴ落ち
  • まとめ




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著者プロフィール

  • 有限会社A-コマース 取締役社長 笹本 克(ササモト カツ)

    ECコンサルタント&プランナー、(社)日本ECコンサルタント協会(JECCICA)客員講師。コンサルタントおよびWEBプロデューサーとして全国各地で有名ネットショップを輩出。クライアントや講座受講生には、オンラインショッピング大賞の受賞ショップも複数存在。上場企業から中小企業、通販サイトはもとより、製造業やサービス業を含め、コンサルティングサイトの累計は約600社、多岐に渡る業種で大きな成果を出している。 ま...

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