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AIを用いたECサイト改善で「商品力に左右されるEC」から脱却へ WACULの大津さんと語る

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2016/11/15 08:00

 運営堂の森野さんが、日々の情報収集で気になったことをインタビューしていきます。今回はWACULの大津裕史さんに、AIでECサイトを改善する方法についてお聞きしました。

 WACULさんと言えば、Webサイト分析人工知能である「AIアナリスト」です。そのAIアナリストを用いてECサイトは改善できるのか、という点についてお聞きしました。改善の秘訣は、常に進化するAIと成果に真正面から向き合う、アナリストとしての矜持でした。

改善提案の8割が実行され、約50%が予測を上回る結果を出している

森野 まず前提として、AIアナリストはモールには導入できないので、自社サイトの話になると思います。分析を行うためには、シ...

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この記事の内容

  • 改善提案の8割が実行され、約50%が予測を上回る結果を出している
  • 「商品力に左右されるEC」から脱却したいクライアントも多い
  • カゴ落ちは到達率と通過(購入)率の2つで分析
  • ビジネスで提供している以上、価値を生まないものを中途半端に提供しても意味がない
  • 対談を終えて




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著者プロフィール

  • 森野 誠之(モリノ セイジ)

    運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサ...

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