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JTB西日本、越境ECで販売する「いちご」着地体験型商品として『京都いちごシャトル』など販売

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2017/03/06 10:00

 JTB西日本は、 訪日外国人向けに日本の農産品をテーマとした着地体験型商品として、 3月2日(木)より『京都いちごシャトル』を、 3月15日(水)より『宇治茶畑サイクリング』を販売する。

 JTB西日本では、食農産品の輸出拡大とインバウンド誘客の好循環づくりを目指し、2015年から『J’s Agri事業』(食・農×観光ブランド事業)を展開してきた。

 今回、ECサイトで海外向けに販売している食農産品の産地を訪れる着地体験型商品として、2商品の販売を決定。

 「旬の苺 京の雫」の産地である京都府八幡市での『京都いちごシャトル』、宇治茶の産地である京都府宇治市と宇治田原町での『宇治茶畑サイクリング』の企画協力を行い、JTB西日本が運営する訪日外国人旅行者専用の観光案内所「関西ツーリストインフォメーションセンター」(4店舗)で販売する。

いちご狩りイメージ

 海外における日本食・食文化に対する関心は近年大きく高まっているとのこと。アジアを中心に訪日外国人数が拡大する中、政府は2020年までに農産品の輸出額1兆円を前倒しで達成することを目標に掲げている。



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