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売上アップのために在庫を確保せよ! 権限の小さい「実店舗ありき」ECが取り組むべき3つのこと

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業種は違っても、共通する「ECの本質」は必ずある! そして、「実店舗ありきのEC」の事例やノウハウは意外と少ない。メガネスーパー、クレッジ(現オルケス)の実店舗が主軸にある2社にわたり、短期間でEC事業を売上2倍にしてきたノウハウを公開します。思ったほどECが伸びていない、なかなか社内を巻き込めない企業のEC担当者は必見!

灯台下暗し、ECは売上の成否は商品力と在庫量

 第2回でご紹介した、EC売上アップのための方程式「3つの要素の掛け算」の2つ目の要素は「在庫(MD)」でした。これはいわゆるECで売れる商品の商品づくり、選定、発注(バイイング)、在庫の確保、消化といったMD(マーチャンダイジング)のことを指しています。

 特に売れる商品の在庫を確保することは、最も重要な要素なのですが、実は多くの人がこのことに忘れて、WEBマーケティングや...

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この記事の内容

  • 灯台下暗し、ECは売上の成否は商品力と在庫量
  • 実店舗ありきのECが「在庫・MD」を強化したいなら
  • 第1段階:完売を減らす
  • 第2段階:商品や在庫の内容を見極める
  • 「在庫・MD」強化、メガネスーパーが取り組んだ3つのこと
  • 1.コンタクトレンズ:売れ筋商品の在庫を厚くする
  • 2.メガネ・サングラス:コミュニケーションにより、在庫確保の社内フローをつくる
  • 3.カラコン:新商品の開拓・バイイング
  • 「発注権限」こそEC事業最大の権限




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連載:「実店舗ありきのEC事業」は何でもやんなきゃダメ

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