記事種別

アリババ、東南アジアの主要モール「Lazada」に約10億ドル追加出資

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る
2017/06/29 15:45

 「淘宝網(タオバオ)」などを運営するアリババグループは、2017年6月28日、東南アジアの主要電子商取引プラットフォーム「Lazada(ラザダ)」を運営するラザダグループの持株比率を、現状の51%から約83%に増やすため、約10億ドルを追加出資すると発表。ラザダはサービス名を変更することなく、今後も運営を行う。

 今回のアリババの追加出資は、ラザダの事業が継続して成功したこと、東南アジア市場の今後の可能性にアリババが確信を持ったこと、グローバル戦略の一環として海外地域にコミットしていることを示す。

http://www.lazada.com.ph/

 2016年4月からのアリババの出資・協業により、ラザダはマーケットプレイスや技術、決済、物流へのさらなる投資とサービス拡張を実施。活気あるECゲートウェイを開発したことで、ブランドと売り手は東南アジア5億6,000万人の消費者にアクセス可能になったとしている。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


2016年01月の人気記事ランキング

All contents copyright © 2013-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5