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「人工知能」が流行っていますが、ぶっちゃけたところ、ECやマーケティングにどう使えるのでしょうか。テクノロジー×マーケティングに造詣が深い、ゼロスタート・山崎さんに噛み砕いて解説してもらいます。第3回は、レコメンドを例に人工知能活用の裏側を学びます。

株式会社ゼロスタート 代表取締役社長 山崎徳之[著]

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公開日:2016/03/11 08:00

ECの人工知能活用、まずは行列

 さて今回は、実際にどう人工知能・機械学習がECで活用されるのかの具体例について考えてみます。

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この記事の内容

  • ECの人工知能活用、まずは行列
  • ベクトルは、ユーザーがアイテムへの興味を示す矢印
  • 相関関数で、平均の興味からの「ずれ」を導き出す
  • レコメンドの精度が悪い それは元の数値を見直すべきかも
  • レコメンド、アイテム同士の相関のほうがうまくいく
  • まとめ

著者プロフィール

株式会社ゼロスタート 代表取締役社長 山崎徳之(ヤマザキ ノリユキ)

青山学院大学卒業後、アスキー、So-netなどでネットワーク・サーバエンジニアを経験。オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)のデータホテルを構築・運営の後、海外においてVoIPベンチャーを創業。2006年6月に株式会社ゼロスタートコミュニケーションズ(現株式会社ゼロ...


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