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「Home Page」ではなく「Site」 トップページの正しい英語表記は?

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2017/02/24 08:00

 前回は、ネットショッピング全体についての基本用語のお話をしましたが、今回からは、もう少し具体的にポイントをしぼって、越境ECに役立つ英語を紹介していきます。今回はまず、お店の顔ともいえる「トップページ」で役立つ英語表現をピックアップします。

あるのとないのでは大違い! トップページの英語化対策

 ECサイトを訪れた人たちは、その最初に目にしたページのイメージをもとに、そこで買い物するかどうかの判断をします。日本語サイトと同様、できるだけフレンドリーで、どんなお店か、何が特徴なのかがわかりやすい表現をご紹介します。

 定番の「ようこそ、当店のホームページへ」は、

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この記事の内容

  • あるのとないのでは大違い! トップページの英語化対策
  • トップページの最初で使える「あいさつ英語」
  • 越境ユーザーの信頼を高める、「policy」表記
  • 「サイトの方針」を説明する表現
  • 「会員登録」して、越境ECでもLTV対策!
  • 「ユーザーとつながる」ための英語
  • 「大特価!」は、Special Offer を使う
  • オススメやセールの英語表現
  • 季節モノなどを販促する英語




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著者プロフィール

  • デイビッド・セイン(David Thayne)

    アメリカ出身。累計400万部以上の著作を刊行する英語本のベストセラー著者。日本で30年近く英語を教えており、これまで教えてきた生徒数は数万人に及ぶ。翻訳、英語書籍・教材制作などを行うクリエーター集団「エートゥーゼット」の代表。著作に『「ごちそうさま」を英語で言えますか?』(アスコム)などがある。

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連載:越境ECに欠かせない、必須英語表現

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