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「オウンドメディア」を見直そう! ウェブライダー・松尾茂起さんに聞く、コンテンツ制作の鉄則

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2017/02/10 09:00

 「商品を買ってもらうには、どんなコンテンツを作ればいい?」 ECサイトを運営している事業者なら気になることだろう。そんな事業者の方々にオススメなのが『沈黙のWebライティング』(エムディエヌコーポレーション)だ。この本は2016年11月に発売されて以降、Amazonのマーケティングカテゴリーの上位にランクインし続けている一冊。今回は著者でWebプランニングチーム「ウェブライダー」代表の松尾茂起さんに、ECサイト向けのコンテンツ作りの秘訣をうかがった。

マニアックな商品でも、検索で露出すれば売れるかもしれない

 松尾さんの著書、『沈黙のWebライティング』(エムディエヌコーポレーション刊)は、世界最強のWebマーケターである「ボーン・片桐」という主人公が、経営の危機に瀕した老舗旅館のWeb集客を救うという内容だ。ハードボイルドテイストで描かれるそのストーリーは、Web集客で陥りがちな幾つもの罠を取り上げ、それらの罠を回避するための思考法を教えてくれる。本書は、2015年1月刊行の『沈黙のWebマーケティング』の続編という立ち位置で、今回はコンテンツ制作におけるライティングノウハウに特化して解説されている。

 Webマーケター「ボーン・片桐」のモデル(?)として注目を集める松尾さんだが、元々はミュージシャンだったという経歴がお...

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この記事の内容

  • マニアックな商品でも、検索で露出すれば売れるかもしれない
  • 検索エンジンを使う人たちは、“情報”を求めている
  • 使いやすいツールを作ることで、リピーターが生まれる
  • 10,000ページの使いにくいコンテンツより、1ページの使いやすいコンテンツ




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著者プロフィール

  • ECzine編集部 野村 光(ノムラ ヒカル)

    岩手県出身。ケント大学(英国)卒業。ライフスタイル誌、ガジェット系雑誌などで編集・執筆・カメラを担当した後、KADOKAWAにて語学、ビジネス、自己啓発、翻訳など、書籍編集者として幅広いジャンルの書籍を刊行する。2016年11月より翔泳社へ入社し、Webメディアの編集者となる。

  • 星 智徳(ホシ トモノリ)

    フリーランスのカメラマン/ライター。サッカーやバスケットボールなどスポーツの試合撮影を中心に、雑誌やWeb、企業広報などの撮影を行う。飛行機好きが高じて航空マニア向け雑誌での撮影や執筆も行っている。

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