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ブランドとファンのよりよい関係を支えるモバイルアプリプラットフォーム「EAP」

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2019/03/04 11:00

 EC事業者をテクロジーで支援するパートナーを紹介する「ECzine Show Case」。今回ご紹介するのは、株式会社ランチェスターのモバイルアプリプラットフォーム「EAP」です。

――御社についてご紹介ください。

株式会社ランチェスターは、エンジニアバックグラウンドを持つ経営陣が、2007年に立ち上げた企業です。企画、戦略、UI/UXまで、幅広い対応力で企業様の新規事業開発やオムニチャネル支援等を行っております。

――御社のサービスである、モバイルアプリプラットフォーム「EAP」についてご紹介ください。

弊社が提供するモバイルアプリプラットフォーム「EAP」は、ブランドとファンのよりよい関係〈Engagement〉を支えるために厳選した機能と、洗練されたUIを備えたモバイルアプリの開発・運営ができる新しいプラットフォームです。

高い拡張性によりブランドの世界観を表現でき、社内外に点在するデータやコンテンツを集約、最適化し、コミュニケーションの質を高め、パーソナライズされた体験=「個客」体験を実現します。

パタゴニア様を始めとした、アパレルブランドを中心に、スーパーマーケット、サロンなどの店舗をお持ちの企業様に導入、ご利用いただいています。

――導入企業様の例、導入企業様から寄せられたサービスへのお声をお聞かせください。

「ランチェスターさんはいつでも、お客様の目線でいてくださるんです。開発会社さんですから、技術にあかるいのはもちろん、事例やトレンドも本当によくご存じで、その上で僕たちがお客様へどんな体験を提供したいか、想いや意図を的確に汲んでくださるんですよね」というコメントをパタゴニア様から頂いております。

我々はプラットフォームを通して、企業が提供するサービスが個客にどのような体験をつくることができるのかを常に意識しています。すでに多くのアプリがある中で、本当にそのアプリが、その機能が必要なのか、個客に提供すべき体験とは何かを企業のミッションやビジネスモデル、お客様が抱える課題などを理解した上で、議論し、解決する手段としてプラットフォームを提供しているという認識でいます。

――モバイルアプリプラットフォーム「EAP」の今後のご展開についてお聞かせください。

EAPのコンセプトは「ブランドとファンのよりよい関係を支える」です。関係づくりをする上で個客理解の促進、より深いコミュニケーションの実現が必要であると考えています。

そのため、個客理解という側面ではアプリやウェブの行動ログと店舗やECの購入履歴、これらを個客単位で蓄積、分析できるプロダクトの開発を進めています。

さらに、より深いコミュニケーションを実現するためのプロダクト開発も進めています。 現状のEAPではセグメント配信の機能を属性セグメント、CSV連携、MA連携と標準で3つ備えていますが、さらに行動ログや購買履歴を活用した配信が簡単に行えるようになります。

※この記事で紹介したサービスの資料をダウンロードいただけます。資料は会員の方のみダウンロードしていただけます。

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