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セラン、MAツール 「xross data」にLINEとメールに対応したコミュニケーション機能を搭載

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2017/02/10 14:00

 セランは、同社が提供するマーケティングオートメーションツール「xross data」の新機能として、メールとLINE@アカウントに対応したコミュニケーション機能を、2017年2月9日より提供開始したと発表した。

 セランは、同社が提供するマーケティングオートメーションツール「xross data(クロスデータ)」の新機能として、メールとLINE@アカウントに対応したコミュニケーション機能を、2017年2月9日より提供開始したと発表した。

 xross dataは、ウェブサイトに数行のコードを埋め込むだけで、来訪者の特徴や行動を解析して個々を可視化して分析、顧客をセグメント化することができるサービス。これまでは、セグメント化したリストを他社が提供するメール配信システムと連携することで、リテンション施策のメール配信を実現していたが、xross dataにコミュニケーション機能を搭載することで、同一の管理画面で分析、シナリオ設定、メッセージの管理と配信、効果測定が可能となった。

 今回提供を開始したコミュニケーション機能では、メール配信に加え、LINE@アカウントへのメッセージ配信をオプションとして選択可能。じっくり読んで欲しいメッセージはメールで、カゴ落ちやブラウザ放棄などのリマインドはLINEへ、離脱防止やクーポンを使った掘り起こし施策はメールとLINEの双方に送るなど、用途にあったシナリオを設定することができる。提供される主な機能は以下の通り。

メール機能

  • 無料で使えるレスポンシブ対応のHTMLテンプレート
  • HTML、テキスト、デコメ対応
  • マルチパート対応
  • デバイスの切り替えプレビュー
  • A/Bテスト(未配信+コンテンツ別の配信割合設定可能)
  • 情報の差し込み設定
  • 開封タグ(HTMLメールのみ)

LINE機能

  • 多様なメッセージタイプ選択
  • 絵文字の差し込み
  • 通知サービス用のメッセージ設定
  • アクションタイプの柔軟な設定
  • 情報の差し込み設定


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