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鯖江眼鏡、中国向けの越境ECショッピングアプリ「ワンドウ」にて販売を開始

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2017/01/04 16:00

 Inagoraが運営する中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」において、福井県鯖江市を代表する眼鏡メーカーである福井めがね工業、ホプニック研究所、NASの3社による商品企画と開発により誕生したコラボレーション商品「鯖江眼鏡」を、2016年12月27日より販売開始した。  

 Inagoraが運営する中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」において、福井県鯖江市を代表する眼鏡メーカーである福井めがね工業、ホプニック研究所、NASの3社による商品企画と開発により誕生したコラボレーション商品「鯖江眼鏡」を、2016年12月27日より販売開始した。

 福井県の鯖江市は日本でも有数の眼鏡の生産地であり、「鯖江眼鏡」の生産・販売を行っている。

 これまで、眼鏡メーカーはフレームやレンズなど、部品を作るそれぞれの企業が個別に商品を卸していくビジネスモデル(BtoB)が中心だった。今回、Inagoraが眼鏡メーカー3社の中国展開をサポートすることとなり、中国のコンシューマーに対する直販モデル(BtoC)を確立した。この取り組みにより、「鯖江眼鏡」はダイレクトに中国の巨大なマーケットへの進出が可能となり、また、Inagoraとしては世界最高品質の眼鏡を販売することが可能となった。



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