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ファッションアプリiQON、ららぽーとと共同でO2O企画を実施

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2016/11/07 16:00

 ファッションアプリ「iQON(アイコン)」を運営するVASILYは、O2O事業として、デジタルと商業施設実店舗をつなぐ連動企画を実施すると発表した。

 ファッションアプリ「iQON(アイコン)」を運営するVASILYは、O2O事業として、デジタルと商業施設実店舗をつなぐ連動企画を実施すると発表した。

 第一弾として11月2日(水)より、三井不動産が展開する「三井ショッピングパーク ららぽーと横浜、ららぽーと海老名」とともに、商業施設内に展示するVMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)と、VASILYが作成するデジタル空間を連動した投票コンテストを実施している。

 VASILYは店舗でのVMDデザイン、ウェブでの投票システム開発、iQONユーザーの送客などを実施。デジタルとリアルを通じて、ファッションテイストなイメージ戦略を目的とした取り組みとなっている。また、iQONからのユーザーの送客により、実店舗の売上向上にも貢献していく。

ららぽーと横浜 ホームパーティーVMDイメージ

 本企画では、ららぽーと横浜・ららぽーと海老名の2ヶ所でコーディネートを展示。オンライン投票により、大賞コーディネートを決定する。会場には各10体、全20体のコーディネートを展示し、ユーザーを、ららぽーと横浜・ららぽーと海老名各館のホームページや、会場設置のパネルにあるQRコードから特設ウェブサイト誘導し、投票を促す。

 また、コンテスト内容やららぽーとについての内容を記事化し、特設サイトに掲載することで、ららぽーとの魅力を伝えていく。これによりウェブからリアル店舗への送客のみならず、オンラインユーザーへの認知度拡大を目指す。



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