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CCCマーケティング、実購買傾向データを用いたFacebook広告ソリューションを提供

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2016/09/02 11:00

 CCCマーケティングは、実購買行動から推計したカテゴリデータを活用し、オンライン行動データだけでは実現できなかったカテゴリを生成してFacebook広告のターゲティング配信を行うソリューションを発表した。

 CCCマーケティングは、同社が保有する実購買行動から推計したカテゴリデータによるFacebook広告のターゲティング配信ソリューション「Partner Categories」の提供を9月1日から開始した。

 「Partner Categories」では、実店舗の購買行動から推計した「興味/関心」や「購買傾向」といった従来のオンライン行動データだけでは実現できなかったカテゴリを生成し、Facebook広告の配信を行うことができる。

 また、Facebook社が持つデモグラフィックデータやオンライン行動データ、多様な広告フォーマット(動画、写真)、またはプレイスメント(Facebook、Instagram)と組み合わせることで、ユーザーにとっての広告の関連度(親和性)が高まり、より大きな広告効果を期待できる。

 このソリューションの提供にあたり、CCCマーケティングは、米Facebookとの間にデータパートナー契約を締結し、日本で初めて提供することなった。CCCマーケティングでは、今後、食品、飲料、トイレタリーなどの消費財メーカーを中心に、ソリューションの販売を展開していく。



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