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連打しても大丈夫だった! Amazon Dash Button使用レポート

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2016/12/06 18:15

 「ボタンひとつで注文」できることで話題のAmazon Dash Button。ECzine編集部で購入いたしましたので、速報レポートをお届けします!

ボタンひとつで注文! Amazon Dash Buttonが編集部にやってきた

 12月5日に日本での販売が開始されたAmazon Dash Button。その翌日、編集長のワダが販売開始後すぐさま注文していた「サントリー天然水 Dash Button」が、ECzine編集部に到着しました!

 思ってたより大きい! 隣のホワイトボードマーカーと比較すると、その大きさがお分かりいただけるかと思います。このサイズが、Amazonの梱包資材では最小なのでしょうか。ひょっとすると巨大なボタンが入っているのではないかという恐怖心を抑えつつ、早速開封してみます。

 横から……

 ビリビリ! と豪快に開封します。

 中には小さなDash Buttonがひとつ、梱包されていました。あと30個くらいは、同時注文しても大丈夫そうです。

 開封して出てきたのは、本体と説明書。本体には引っ掛けて使うためのフックが取り付けられています。

 説明書には日本語での解説もあるので安心です。

 驚いたのはその厚さ。意外と厚みがあります。

 緊張しながらボタンを押してみましたが、何も起こりませんでした。それもそのはず、Dash Buttonを使うためには、Amazonのショッピングアプリ(以下、アプリ)から設定を行う必要があるのです。

 ここでは詳細は割愛しますが、Dash ButtonをWi-Fiネットワークに接続しアプリから紐付けたい商品を選択するだけで、簡単にセットアップが完了しました。そしてついに……

 プッシュ! 押し心地は軽く、カチっと音がするので思わず連打したくなります。万が一連打しても、初期設定では「重複注文を許可」がオフになっているので、自宅がサントリー天然水で溢れてしまうようなことはありません。安心して連打してください。

 無事注文できました! あとは届くのを待つだけです。

 初回の設定さえ終えてしまえば、本当にボタンひとつで注文することができました。家庭にWi-Fi環境があり定期的に同じ商品を購入する方は、手間が省けて良いのではないでしょうか。

 ちなみに、最終的にこれだけの梱包資材に守られていました。梱包時の損傷は絶対になさそうです!

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