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取り扱い商品「常時50万」点! ファッションリユースのベクトルが進めるデータ活用とは

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2016/12/14 08:00

 ベクトルは、商品買取のための実店舗を全国に90以上構える、ファッションリユース企業だ。買い取った商品のほとんどはオンラインで販売するため、同社のECサイト上には、常時50万点もの商品が並んでいるという。今回は、同社の代表取締役社長である村川智博氏にインタビューを行い、リユース業界の潮流やメルカリなどによるCtoC市場拡大による影響について、また膨大なアイテムの管理法やデータの活用法について語っていただいた。

顧客の目が肥えてきたため、サービスの質を上げなければ売れない

――オンラインリユース業界の、最近の状況はいかがでしょうか?

 これはリユース業界に限った話でないかもしれませんが、ここ数年顧客の目が肥えてきたと感じます。以前は、商品さえ良ければ売...

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この記事の内容

  • 顧客の目が肥えてきたため、サービスの質を上げなければ売れない
  • メルカリがリユース業界に与えた影響とは
  • 90以上もある店舗で積極的に販売を行わない理由とは?
  • 50万点もの商品を、いかに販売しているのか
  • 膨大なデータを活用! セグメント分け、価格調整も
  • ネット事業者こそ、商売の基本を忘れずに




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