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「いつもの昼飯時」に入るお店から考える、曖昧ニーズから自社のショップに誘導するには

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CVRの向上をキホンに、ネットショップのコンサルティングを行うA-Commerceの笹本さんによる、ECに関するコラムをお届けします。今回は、ランチの営業をしているリアル店舗の売上はいつの段階で作られるのかから考える、曖昧なニーズへの応えかたを考えます。

リアル店舗のランチ、売上はいつの段階で作られるのか

 「昼飯 何にしようかな?」

 商圏エリアの潜在ユーザーがこのようなデマンド(欲求)を持った時点で、ニーズ=市場が“生成”されます。

※この続きは、会員の方のみお読みいただけます(登録無料)。

この記事の内容

  • リアル店舗のランチ、売上はいつの段階で作られるのか
  • 価格やおいしさは、売上の創生時点ではまったく関係がない
  • 第一命題を満たすための制約条件下の行動
  • ショップ側の効果的な提案があれば、他の商品に誘導できる




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著者プロフィール

  • 有限会社A-コマース 取締役社長 笹本 克(ササモト カツ)

    ECコンサルタント&プランナー、(社)日本ECコンサルタント協会(JECCICA)客員講師。コンサルタントおよびWEBプロデューサーとして全国各地で有名ネットショップを輩出。クライアントや講座受講生には、オンラインショッピング大賞の受賞ショップも複数存在。上場企業から中小企業、通販サイトはもとより、製造業やサービス業を含め、コンサルティングサイトの累計は約600社、多岐に渡る業種で大きな成果を出している。 ま...

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