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SNSプロモーションは8割が「タイトル」で決まる 読まれるコンテンツに共通する3つのポイント

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「STORYS.JP」で培ったソーシャルメディアマーケティングのノウハウを、EC事業者向けに伝授します。第3回は、SNSプロモーションの成否を左右する、魅力的なタイトルのつけかたについて考えます。

ECサイトのコンテンツ、読まれるタイトルのつけかたとは

 インターネットへのアクセスは、スマートフォンが主流になりました。FacebookやTwitter経由のアクセスは、約8割がスマートフォンと言われています。 専業主婦の女性や10代の若者など、パソコンを持たずにスマートフォンのみでネットにアクセスしている人たちの割合も増えています。

 スマートフォンがインターネットアクセスの主流になると、消費者は隙間時間に大量の情報を流れるように見て、気になった情報にのみアクセスする傾向にあります。この時、大切になるのが写真とタイトルです。自社の商品にアクセスしてもらえるかどうか、写真とタイトルで9割、さらにタイトルだけで8割決まると言ってもいいでしょう。

メディアコマースという戦略

 また、ECの大きな流れの1つとしてメディアコマースという流れがあります。メディアコマースとは、ECとメディアを一緒にして、商品にまつわる記事を作ることで、記事を読んでもらい商品を気に入って買ってもらおうという手法です。メディアコマースで成功している代表的なECは、「北欧、暮らしの道具店」さんです。

 このようなメディアコマースでは、記事を読んでもらえることが前提です。上記でも述べましたが、スマートフォンから記事にアクセスしてもらうためのタイトルが重要になります。 では、魅力的なタイトルは、どのようにつけたらよいのでしょうか。

魅力的なタイトルに含まれる、3つの要素

 魅力的はタイトルには以下の要素が盛り込まれています。

  1. タイトルを読むと”自分に役立つ”ということがひと目でわかる
  2. 具体的な数字が書いてある
  3. 簡潔で短い

 次ページから、具体例とともに詳しく見ていきましょう。

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連載:EC事業者のためのソーシャルメディアマーケティング

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